2024/02/07 更新

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マツダ ミサ
松田 美佐
MATSUDA Misa
所属
文学部 教授
その他担当機関
文学研究科社会情報学専攻博士課程前期課程
文学研究科社会情報学専攻博士課程後期課程
連絡先
メールによる問い合わせは《こちら》から
外部リンク

学位

  • 社会学修士 ( 東京大学 )

学歴

  • 1996年9月
     

    東京大学   人文社会科学研究科   社会文化研究専攻   博士   単位取得満期退学

  • 1993年3月
     

    東京大学   社会学研究科   社会情報学専攻   修士   修了

  • 1991年3月
     

    東京大学   文学部   社会心理学専修課程   卒業

経歴

  • 2008年4月 -  

    中央大学文学部教授

  • 2007年4月 - 2008年3月

    中央大学文学部准教授

  • 2003年4月 - 2007年3月

    中央大学文学部助教授

  • 2000年4月 - 2003年3月

    文教大学情報学部専任講師

  • 1996年10月 - 1999年9月

    東京大学社会情報研究所助手

所属学協会

  •   - 現在

    日本メディア学会

  •   - 現在

    日本社会学会

  •   - 現在

    情報通信学会

  • 関東社会学会

研究キーワード

  • 社会学

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学  / 社会学

論文

  • インターネット上で情報発信しないのはどんな人たちなのか

    松田 美佐

    中央大学社会科学研究所年報   ( 27 )   153 - 170   2023年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • モバイル社会の20年:2001年から2021年のモバイル・メディア利用の変化

    松田美佐, 辻泉

    紀要 社会学・社会情報学   ( 33 )   179 - 207   2023年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 中高年のコミュニケーション・メディア利用:2021年オンライン全国調査から

    松田美佐;辻泉

    中央大学社会科学研究所年報   2626   141 - 174   2022年9月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 若者のコミュニケーション・メディア利用2020:Twitter愛好者とInstagram愛好者

    松田美佐

    紀要 社会学・社会情報学   ( 32 )   143 - 157   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 若者文化は30年でどう変わったか:「遠隔=社会、対人性、個人性」三領域の視点からの「計量的モノグラフ」(その2)

    辻泉, 大倉韻, 浅野智彦, 松田美佐

    紀要 社会学・社会情報学   ( 32 )   79 - 142   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 若者のオンラインライブ視聴

    松田美佐

    中央大学社会科学研究所年報   ( 25 )   161 - 180   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学社会科学研究所  

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  • 若年層におけるスマートフォン・SNS利用

    松田美佐

    紀要 社会学・社会情報学   ( 31 )   107 - 117   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学文学部  

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  • オンライン授業への準備はどの程度整っていたのか:中央大学文学部の調査より

    眞鍋倫子, 辻泉, 及川淳子, 中村菜々子, 松田美佐, 宮間純一

    教育学論集   63   143 - 181   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学教育学研究会  

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  • 「遠征」をめぐる人間関係:Twitter上で親しくなる過程と社会的場面の切り分けを中心に

    松田美佐

    中央大学社会科学研究所年報   23   215 - 232   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学  

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  • 「遠征」のケーススタディ:移動を促す趣味・人間関係・スマートフォン

    松田美佐

    紀要 社会学・社会情報学   ( 29 )   21 - 39   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学文学部  

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  • 若者のコミュニケーション・メディア利用の地域差・性差

    松田美佐

    紀要 社会学・社会情報学   ( 27 )   29 - 61   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学文学部  

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    その他リンク: http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/item/md/rsc/p/10628/

  • 若者の海外志向を規定するのは何か:大学生調査の分析より

    松田美佐

    紀要 社会学・社会情報学   ( 26 )   11 - 41   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学文学部  

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    その他リンク: http://ir.c.chuo-u.ac.jp/repository/search/item/md/rsc/p/8687/

  • ネットで広まるうわさ

    松田美佐

    TASC MONTHLY   ( 472 )   14 - 19   2015年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益財団法人たばこ総合研究センター  

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  • 子どものケータイ・スマホ問題:スマホの次を見据えた「対策」を

    松田美佐

    児童心理   ( 995 )   44 - 49   2014年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:金子書房  

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  • ネット化社会の現在

    松田美佐

    青少年問題   61 ( 653 )   2 - 9   2014年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 青少年問題研究会  

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  • 2000年代におけるケータイ利用の変化

    松田美佐

    紀要 社会学・社会情報学   23 ( 23 )   77 - 110   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学文学部  

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  • 大学生のスマートフォン利用

    松田美佐

    中央大学社会科学研究所年報   ( 16 )   99 - 112   2012年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:中央大学  

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  • 必要なのは、自ら考える姿勢ー子どものケータイ、インターネット利用をめぐって

    CS研レポート   ( 63 )   21 - 27   2009年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:啓林館  

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  • Children with Keitai: When Mobile Phones Change from Unnecessary to Necessary. 査読

    East Asian Science, Technology and Society: An International Journal.   2 ( 2 )   167 - 188   2008年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer:Netherlands East Asian Science, Technology and Society  

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  • ケータイ/ウェブの表現スタイル

    松田 美佐

    言語   37 ( 1 )   40 - 45   2008年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:大修館書店  

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  • カメラ付きケータイと監視社会 招待

    松田 美佐

    バイオメカニズム学会誌   28 ( 3 )   129 - 135   2004年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:バイオメカニズム学会  

    本稿では,監視社会化が進みつつある中,急増するカメラ付きケータイの「位置」を探ることを目的とする.カメラ付きケータイは個人的な「楽しみ」のために利用されているものの,監視システムがネットワーク化,データベース化する中で,結果として,監視のための「端末」となる可能性をもっている.そこで,監視カメラの遍在する現状を紹介しながら,今日的な監視システムをとらえるには相互監視モデルが有効であることを示した上で,そのようなシステムの拡がりを,「安全」「信用」「配慮」という三つのキーワードで分析し,カメラ付きケータイが占める「位置」を模索する.

    DOI: 10.3951/sobim.28.129

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    その他リンク: https://jlc.jst.go.jp/DN/JALC/00241475834?from=CiNii

  • ケータイと人間関係の「選択」 招待

    現代風俗学研究   ( 9 )   38 - 45   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人現代風俗研究会東京の会  

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  • 大学生の携帯電話・電子メール利用状況2001

    松田 美佐

    情報研究   26 ( 26 )   167 - 179   2001年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:文教大学情報学部  

    In this paper, I investigate how university students use mobile phones, mobile-mail (e-mail via mobile phone) and e-mail via PC. In particular, I examine the usage of mobile phones in comparison with the results of similar research done in 1999. The major. findings are as follows : (1) As in thel999 research, the most important aspect, of a mobile phone for men is that it, is their own private line; for women, that it is a means of security. (2) People who use the caller-ID service as a basis for answering calls depend more on their mobile phones, and keep more selective relations with friends. (3) Generally, students use mobile-mail more than e-mail via PC. Women use mobile-mail more than men and men use e-mail more than women. (4) Since 1999, the use of mobile-mail has become more common among students, and they select mobile-mail as their means of communication in many situations. (5) Compared with people who use both mobile-mail and e-mail, people who use only mobile-mail are not good at using PCs and the Internet and feel them to be difficult to use. Those who use only mobile-mail tend to be freshmen and sophomores. (6) Heavy users of mobile phones and mobile-mail tend to be sociable, but this was not found with heavy PC e-mail users. 本稿は2001年5,6月に関東の2大学と関西の2大学でおこなった携帯電話利用についての質問紙調査の結果を報告するものである。筆者を含めた研究グループでは1995年以来インタビュー調査や質問紙調査によって携帯電話やPHS 、ポケベルなど移動体、メディアの利用実態を明らかにすると同時に、それらのメディアが人々のコミュニケーションや人間関係、社会に与える影響を考察してき(たとえば、松田,1996:富田ほか,1997:松田ほか,1998:松田,2000)。それらの研究の延長上にある今回の調査は、多機能化し、普及が進む携帯電話の利用実態を明らかにすると同時に、より直接的には1999年5-6月に関東と関西の大学生を対象として行った質問紙調査との比較検討を目的としている。 1999年におこなった調査では、携帯電話利用者は非利用者と比べるとより社交的であること、携帯電話は男性にはより「個人専用の連絡手段」として、女性にはより「安心のためのメディア」して利用される傾向があること、文字通信機能は男性より女性が頻繁に利用する傾向があり、かつ女性の方が状況に応じてメディアを使い分けをおこなう傾向があること、携帯電話のヘビーユーザーはより社交性が高く、携帯電話を用いて「つきあう相手」をより選択する傾向があること、発信者番号表示を用いて通話相手の選別をおこなう人は、より携帯電話に依存する傾向があり、機械親和性やイノベーター度が高いこと、対人関係一般はより選択的であり、家族に対しても心理的距離をより感じていること、携帯電話利用者にとって「人間関係は大切」であり、携帯電話は友人との関係を保つ上で必需品と位置づけられているが、一方では他人に煩わされたくないという志向も高いことなどの傾向がみられた(岡田ほか,2000)。 これらの知見を踏まえ、まず、性別と利用頻度による利用状況の違いを99年調査と比較しながらまとめた上で、次に、iモードなどインターネット接続可能な携帯電話端末の普及により広がっている文字通信機能の利用状況とパソコンを経由しての電子メールの利用状況に焦点をあてて、調査結果を報告することとする。

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    その他リンク: http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/detail.php?id=BKSJ260005

  • ケータイによる電子メール急増とその影響

    松田 美佐

    日本語学   19 ( 12 )   46 - 55   2000年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治書院  

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  • 若者の友人関係と携帯電話利用-関係希薄化論から選択的関係論へ 査読

    松田美佐

    社会情報学研究   ( 4 )   111 - 122   2000年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本社会情報学会  

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  • 移動電話利用におけるメディア特性と対人関係-大学生を対象とした調査事例より

    岡田朋之, 松田美佐, 羽渕一代著

    平成11年度情報通信学会年報   1999   43 - 60   2000年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:情報通信学会  

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  • 移動体メディアの普及と変容

    富田英典他, 名との共著

    東京大学社会情報研究所紀要   56 ( 56 )   89 - 104   1998年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京大学社会情報研究所  

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  • うわさ話伝播の諸相-うわさと報道の境目へ

    松田 美佐

    日本語学   17 ( 1 )   14 - 22   1998年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治書院  

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  • 普及初期におけるメディアの噂-携帯電話と電話を事例として 査読

    松田 美佐

    東京大学社会情報研究所紀要   52 ( 52 )   25 - 46   1996年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京大学社会情報研究所  

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  • 移動電話利用のケーススタディ 査読

    松田 美佐

    東京大学社会情報研究所調査研究紀要   7 ( 7 )   167 - 189   1996年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京大学社会情報研究所  

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  • ジェンダーの観点からのメディア研究再考-ジェンダーとメディアの社会的構成に焦点をあてながら 査読

    松田 美佐

    マス・コミュニケーション研究   48 ( 48 )   190 - 203   1996年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本マス・コミュニケーション学会  

    The purpose of this paper is to reconsider media studies from the viewpoint of gender. After examining the preceding studies in Japan, it is stressed that we have to pay more attention to both media and gender constructed by/in social relations. Next, I present recent studies in Britain, U.S.A. and Canada which have been carried out from these perspectives. My conclusion is that further studies are needed, especially those that reflect our own daily experiences with media.

    DOI: 10.24460/mscom.48.0_190

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  • 噂の研究から噂を通じた研究へ-A.Schutzの生活世界論の検討を通じて 査読

    松田 美佐

    マス・コミュニケーション研究   43 ( 43 )   132 - 145   1993年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本マス・コミュニケーション学会  

    In recent years, there has been considerable interest in a phenomenon called'urban legends.'Both rumors and urban legends are orally transmitted from person to person, but the latter stand in great contrast to the former, which has been studied thoroughly. The research on urban legends, on the other hand, leaves a lot to be desired. In this paper, I will consider rumors as a form of communication handed down from generation to generation. First, I will recapitulate the sociological studies of rumors, and stipulate that the interpretation of the topic (rumor) always has leaned towards'rumor as information'and'rumor as public opinion'. The reason for this can be found in the view of communication itself as a transmission process. Second, I will stress the need to understand rumors from the viewpoint of interactionism in communication. This is to say, instead of splitting the comprehension of rumors up into an instrumental and an intentional frame, it is better to grasp the meaning of rumors as something common to a great number of people. I will rely on Alfred Schutz's Life-World theory, because this theory explains the relation between the individual and society. Another reason is that it explains the problem of the possibility of individuals maintaining different Life-Worlds. More specifically this theory seems to answer the questions'why certain individuals have rumors in common'and'why a large number of people know the same rumors'. In conclusion, whether people have rumors in common or not, depends on the system of relevance created in each and every situation of communication. Thirdly, to understand rumors, one needs to get a grip on the everyday life-world (world of daily life), the source of relevances, of the people who have rumors in common. The impossibility of grasping the everyday life-world seems to be inherent to its being'taken-for-granted'. On the contrary, I note that the affinity that exists between rumors and the intersubjective everyday life-world that they rely upon, makes it possible not just to'analyze rumors', but to get on insight into this'taken-for-granted'everyday life-world'via rumors'. I conclude by proposing for the study of rumors a detailed methodology, very different from the one used hitherto.

    DOI: 10.24460/mscom.43.0_132

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  • 異文化接触の非日常性

    橋元良明他, 名との共著

    東京大学社会情報研究所調査研究紀要   ( 3 )   227 - 235   1993年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京大学社会情報研究所  

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  • コミュニケーションとしての噂-A.シュッツの生活世界論の観点から

    1992年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(修士)  

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書籍等出版物

  • 文化・メディア 岩波講座社会学 第12巻

    北田暁大・東園子編( 担当: 分担執筆 範囲: モバイルメディアとうわさ:浮遊する情報空間の現在)

    岩波書店  2023年12月  ( ISBN:9784000114523

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    担当ページ:203-223  

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  • ガールズ・アーバン・スタディーズ: 「女子」たちの遊ぶ・つながる・生き抜く

    大貫恵佳, 木村絵里子, 田中大介, 塚田修一, 中西泰子編著( 担当: 分担執筆 範囲: 「遠征」が日常化する社会:加速化するモビリティと趣味)

    法律文化社  2023年5月  ( ISBN:9784589042729

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  • モバイル利用トレンド2022-2023 モバイル社会白書

    松田美佐( 担当: 分担執筆 範囲: スマホ決済と私:利用の「積極的理由」)

    NTT出版  2022年10月 

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    担当ページ:103-107  

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  • セカンドオフラインの世界:多重化する時間と場所

    富田英典編( 担当: 分担執筆 範囲: 「遠征」をめぐる人間関係)

    恒星社厚生閣  2022年3月 

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    総ページ数:383   担当ページ:215-236   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    https://researchmap.jp/read0052784/published_papers/22862413 の再録

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  • The Second Offline: Doubling of Time and Place

    Tomita, Hidenori( 担当: 分担執筆 範囲: The Importance of Place in the Second Offline Life: Geographical Differences in Social Media Usage and Online Gaming Behavior)

    Springer  2021年9月 

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    総ページ数:261   担当ページ:161-178   記述言語:英語   著書種別:学術書

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  • モバイル利用トレンド2020-2021 モバイル社会白書

    ( 範囲: スマホ・コミュニケーションの多様性)

    中央経済社  2020年10月 

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    担当ページ:77-81   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

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  • うわさとは何か:ネットで変容する「最も古いメディア」

    松田美佐( 担当: 単著)

    中央公論新社  2014年4月 

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    総ページ数:262   担当ページ:262   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

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  • ケータイの2000年代:成熟するモバイル社会

    松田美佐, 土橋臣吾, 辻泉編( 担当: 共編者(共編著者))

    東京大学出版会  2014年1月 

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    総ページ数:299   担当ページ:36   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • ケータイ社会論

    岡田朋之, 松田美佐編( 担当: 共編者(共編著者))

    有斐閣  2012年3月 

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    総ページ数:284   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • Youth, society and mobile media in asia

    Stephanie Hemelryk Donald, Theresa Dirndorfer, Damien Spry(ed( 担当: 分担執筆 範囲: Japanese mobile youth in the 2000s)

    Routledge  2010年4月 

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    総ページ数:177   担当ページ:31-42   記述言語:英語   著書種別:学術書

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  • Mobile Media and the Transformation of Family.

    Gerard Goggin, Larissa Hjorth( 担当: 分担執筆 範囲: Mobile Media and the Transformation of Family.)

    Routledge  2009年1月 

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    担当ページ:62-72   記述言語:英語   著書種別:学術書

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  • メディア・コミュニケーション学

    橋元良明編著( 担当: 分担執筆 範囲: 電話の発展-ケータイ文化の展開)

    大修館書店  2008年4月 

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    担当ページ:11-28   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    電話の発展:ケータイ文化の展開

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  • ケータイのある風景:テクノロジーの日常化を考える

    松田美佐, 岡部大介, 伊藤瑞子( 担当: 共編者(共編著者))

    北大路書房  2006年10月 

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    総ページ数:265   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • モバイルコミュニケーション

    山崎敬一編( 担当: 分担執筆 範囲: モバイルコミュニケーションの現在)

    大修館書店  2006年4月 

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    担当ページ:31-43   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • Personal, Portable, Pedestrian.

    Mizuko Ito, Daisuke Okabe, Misa Matsuda(e( 担当: 共編者(共編著者))

    MIT Press  2005年9月 

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    記述言語:英語   著書種別:学術書

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  • 電子メディア文化の深層

    伊藤守, 小林宏一, 正村俊之編( 担当: 分担執筆 範囲: モバイル・コミュニケーション文化の成立)

    早稲田大学出版部  2003年9月 

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    担当ページ:173-194   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    モバイル・コミュニケーション文化の成立

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  • 朝倉日本語講座9 言語行動

    北原保雄監修, 荻野綱男編( 担当: 分担執筆 範囲: 若者の言語行動-移動体通信メディアとの関連で)

    朝倉書店  2003年7月 

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    担当ページ:194-214   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    若者の言語行動-移動体通信メディアとの関連で

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  • 絶え間なき交信の時代

    James e. Katz, Mark Aakhus, 立川敬二監修, 富田英典監訳( 担当: 共訳 範囲: 「フランスにおける見せかけの親密さ」「大衆社会から絶え間なき交信へ:社会的文脈における通信技術モデル」)

    NTT出版  2003年6月 

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    担当ページ:254-270,317-333,   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 変革の世紀2 インターネット時代を生きる

    水越伸・NHK, 変革の世紀」プロジェクト編( 担当: 分担執筆 範囲: ケータイ・インターネットと日本社会─普及の実態)

    NHK出版  2003年2月 

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    担当ページ:231-239   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    ケータイ・インターネットと日本社会

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  • ケータイ学入門

    岡田朋之, 松田美佐編著( 担当: 共編者(共編著者))

    有斐閣  2002年4月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 現代のエスプリ 携帯電話と社会生活

    川浦康至, 松田美佐編( 担当: 共編者(共編著者))

    至文堂  2001年4月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 情報通信と社会心理

    廣井脩, 船津衛編( 担当: 分担執筆 範囲: 電話とジェンダー)

    北樹出版  2000年12月 

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    担当ページ:71-93   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 電話するアメリカ テレフォンネットワークの社会史

    吉見俊哉, 片岡みい子, 松田美佐訳( 担当: 共訳)

    NTT出版  2000年7月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 20-21世紀DESIGN INDEX

    柏木博他編( 担当: 分担執筆 範囲: 携帯電話)

    INAX出版  2000年5月 

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    担当ページ:186-187   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 情報の空間学

    黒崎政男監修( 担当: 分担執筆 範囲: 移動メディアの受容と変容)

    NTT出版  1999年11月 

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    担当ページ:220-241   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    岡田朋之・富田英典・松田美佐著

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  • 社会情報学Ⅱ メディア

    東京大学社会情報研究所編( 担当: 分担執筆 範囲: パーソナライゼイション)

    東京大学出版会  1999年10月 

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    担当ページ:157-175   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • カルチュラル・スタディーズとの対話

    花田達朗他編( 担当: 共訳 範囲: メディア・ジェンダー・セクシュアリティ)

    新曜社  1999年5月 

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    担当ページ:379-394   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • データブック/社会学

    栗田宣義編( 担当: 分担執筆 範囲: 情報と通信)

    川島書店  1999年3月 

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    担当ページ:67-73   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • うわさの科学

    ( 担当: 単著)

    河出夢新書  1998年1月 

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    記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

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  • 電縁交響主義:ネットワークコミュニティの出現

    ネットワークコミュニティ研究会( 担当: 分担執筆 範囲: 自己紹介とイニシエーション)

    NTT出版  1997年11月 

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    担当ページ:155-159   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

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  • うわさの謎

    川上善郎, 佐藤達哉, 松田美佐著( 担当: 共編者(共編著者))

    日本実業出版社  1997年10月 

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    記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

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  • ポケベル・ケータイ主義!

    富田英典, 藤本憲一, 岡田朋之, 松田美佐, 高広伯彦著( 担当: 共編者(共編著者))

    ジャストシステム  1997年6月 

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    記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

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MISC

  • あふれる情報とのつき合い方

    松田美佐

    日本政策金融公庫 調査月報   184   2 - 3   2024年1月

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  • 「映え」より連絡ツール?:「つながる相手の選び方」のいまむかし

    松田美佐

    モバイル社会白書2023年版   57   2023年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • Twitter愛好者はオタク系、Instagram愛好者はアウトドア系

    松田美佐

    広研レポートonline   2023年3月

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    出版者・発行元:日経広告研究所 https://www.nikkei-koken.gr.jp/kokenreport-cat/new/  

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  • 「好き」から広がる SNS の可能性

    2022年度中央大学文学部 実践的教養演習製作 デジタルマガジン『環と和』   26 - 28   2022年12月

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  • 私たちは本当に「真偽を見分ける」ことができるのか――長期化するコロナ禍でのうわさとのつきあい方

    松田美佐

    新潮社 フォーサイト   2021年4月

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    記述言語:日本語  

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  • ネットのうわさとのつきあいかた

    松田美佐

    母の友   ( 808 )   21 - 23   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:福音館書店  

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  • 「インフォデミック」と対峙する

    中央公論   134 ( 5 )   54 - 61   2020年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 「正しい情報」を前提としないために

    ニューサポート 高校国語   32   10 - 11   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • メディアの進化で人間関係は変わる?

    IKUEI NEWS   86   7 - 8   2019年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電通育英会  

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  • 研究会報告 モバイルコミュニケーション研究会 モバイル・メディアとセカンドオフライン

    富田 英典, 上松 恵理子, 金 暻和, 伊藤 耕太, 松田 美佐

    情報通信学会誌   36 ( 1 )   159 - 164   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報通信学会  

    CiNii Books

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  • フェイクニュースを減らすために

    松田美佐

    日経ビジネス   82 - 83   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:日経BP社  

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  • フェイクニュースとつき合うために知っておきたい「うわさの仕組み」

    松田美佐

    現代ビジネス   2017年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:講談社(http://gendai.ismedia.jp/)  

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  • メディアの「バイアス(傾向性)」を意識する

    松田美佐

    ニューサポート高校情報   11   2 - 3   2014年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:東京書籍  

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  • 噂のメカニズム

    怪   ( 34 )   144 - 148   2011年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:角川書店  

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  • メディアと都市伝説

    社会学事典   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:丸善  

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  • ケータイのある社会

    消費者情報   ( 389 )   18 - 19   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 携帯電話

    佐々木毅ほか編

    戦後史大事典増補新版   2005年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:三省堂  

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  • ケータイをもった若者

    松田 美佐

    青少年問題   51 ( 11 )   22 - 27   2004年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:財団法人 青少年問題研究会  

    CiNii Books

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  • 膨張する「携帯」が人間関係を変える(座談会)

    水越 伸, 岡田 朋之, 富田 英典, 松田 美佐

    中央公論   113 ( 4 )   250 - 261   1998年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:中央公論新社  

    CiNii Books

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10112/1937

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講演・口頭発表等

  • グローカル化する若者世界の その後(1):Twitter愛好者とInstagram愛好者の差異

    第94回日本社会学会  2021年11月  日本社会学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • グローカル化する若者文化(1)若者のグローバル意識・行動の多様性

    第89回日本社会学会  2016年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「デマ」とは何か:その問題性と今日的特徴

    日本認知科学会 学習と対話研究分科会 第52回『「デマ」の認知科学』  2016年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 全国調査にみるモバイル・コミュニケーションの現在(1):2000年代における変化

    第85回日本社会学会大会  2012年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Children with Keitai

    The 2nd conference of East Asian Science, Technology and Society Journal.  2007年8月 

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    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • Mobile Media and the Transformation of Family.

    Mobile Media 2007/University of Sydney  2007年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • ケータイと家族の変容

    社会言語科学会、第17回研究大会シンポジウム「ケータイとコミュニケーションの変容」 『社会言語科学会第17回大会発表論文集』,社会言語科学会  2006年3月 

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    記述言語:日本語  

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  • Keitai (Mobile Phone) and Youth in Japan

    The Social Use of Anthropology in the Contemporary World, Session 1: Children and Media/National Museum of Ethnology, Osaka.  2004年10月 

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    記述言語:英語  

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Works(作品等)

  • インタビュー 「コミュ力」、しんどい デジタル時代のおつきあい

    2021年4月 -  

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    発表場所:『母の友』2021年4月号、16,29-33、福音館書店  

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  • インタビュー 医療系学生は情報とどのようにつき合えばよいか

    松田美佐

    2020年9月 -  

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    発表場所:『看護教育』61(9):840-847  

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  • 「うわさの公式」で解く買いだめ騒動

    松田美佐

    2020年5月 -  

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    発表場所:『潮』735:66-71  

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受賞

  • 第1回ドコモ・モバイル・サイエンス賞 社会科学部門 奨励賞

    2002年3月   MPO法人 モバイル・コミュニケーション・ファンド   ポケット・ベル以降の移動メディアの普及と社会変容に関する研究

    岡田 朋之, 富田 英典, 羽渕 一代, 藤本 憲一, 松田 美佐

  • 第13回電気通信財団賞(テレコム社会科学賞)奨励賞

    1998年3月   電気通信普及財団   ポケベル・ケータイ主義!

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • コロナ禍を経た社会における趣味をめぐる移動と人間関係

    2022年4月 - 2024年3月

    中央大学特定課題研究費 

    松田美佐

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    資金種別:競争的資金

    配分額:1080000円

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  • モバイル化社会の実態解明と将来構想に関する社会学的実証研究

    研究課題/領域番号:20H01580  2020年4月 - 2023年3月

    文部科学省  基盤研究(B)(一般)  基盤研究(B)  中央大学

    松田美佐

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    資金種別:競争的資金

    配分額:17550000円 ( 直接経費:13500000円 、 間接経費:4050000円 )

    2021年度は、①全国質問紙調査、②多様な個人生活史調査の2つの調査を行った。
    まず、①全国質問紙調査であるが、全体で5回、分科会として3回のオンライン研究会を行い、コロナ禍での情報行動や日常生活の変化を踏まえた調査票を作成した。新規項目が多くなったため、2021年6月にウェブを利用したプレ調査を行い、9月に2回オンライン研究会を開催して、その結果を検討し、調査項目の調整をおこなった上で、11~12月に本調査をおこなった。
    プレ調査結果は、松田美佐・辻泉,2022.9予定,「中高年のコミュニケーション・メディア利用:2021年オンライン全国調査から」『中央大学社会科学研究所年報』26として刊行予定である。本調査については、2022年2月に調査会社からデータが納入されてから、各人が分析を進めた上で、3月にオンライン研究会において、途中経過報告をおこなった。そして、2022年11月の日本社会学会において成果報告を行なうほか、論文集として書籍を刊行することを決定した。
    次に、②多様な個人生活史調査であるが、東京と大阪(大都市)と青森(地方都市)において、それぞれ在住の研究分担者が実査を行った。成果は、6回のオンライン研究会を経て、土橋臣吾・浅野智彦・岩田考・辻泉・羽渕一代,2022、「デジタルメディア利用に関するライフヒストリー分析の試み」、『地域未来創生センタージャーナル』第8号、弘前大学人文社会科学部:21-33.としてまとめ、公表済みである。

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  • 若者の趣味をめぐる移動と人間関係

    2020年4月 - 2021年3月

    中央大学  中央大学特定課題研究費 

    松田美佐

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    資金種別:競争的資金

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  • グローバルエリートに見る、若者の社会意識形成とソーシャルメディアに関する実証研究

    2017年4月 - 2020年3月

    文部科学省  基盤研究(C) 

    辻泉

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    資金種別:競争的資金

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  • Global社会における若者のsocial media利用

    2018年4月 - 2019年3月

    公益財団法人 電気通信普及財団  民間助成金 

    松田美佐

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:737000円

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  • ポスト・モバイル社会に関する社会学的研究

    2015年4月 - 2018年3月

    文部科学省  基盤研究(B) 

    富田英典

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    資金種別:競争的資金

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  • グローバル化時代における若者たちの自己実現に関する国際比較研究―日本・中国・タイ・シンガポールの実態調査から-

    2014年4月 - 2015年3月

    中央大学  中央大学共同研究費 

    松田美佐

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 多機能化するモバイル・メディアとパーソナル・ネットワーク研究

    2011年4月 - 2013年3月

    中央大学特定課題研究費 

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    資金種別:競争的資金

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  • モバイル・メディア社会の将来構想へ向けた社会学的実証研究

    研究課題/領域番号:22330153  2010年4月 - 2013年3月

    文部科学省  基盤研究(B)  基盤研究(B)  中央大学

    松田美佐

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本研究では、 全国での質問紙調査によって 2011 年時点での携帯電話の利用実態を明らかにし、2001 年におこなった調査との比較を通じて、利用者の行動と意識がこの 10 年でどのように変化したのかを特定する一方、国内外での携帯電話を活用した社会設計を聞き取り調査した。個人が所有し、利用する携帯電話は日常生活に組み込まれていくことで、それぞれの個人の社会的立場や生活に合わせ、利用されるようになっており、同じメディアの影響もそれぞれの利用状況により異なっている。

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  • モバイル・メディア社会における若者文化に関する社会学的実証研究

    2011年4月 - 2012年3月

    日本証券奨学財団  民間助成金 

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    資金種別:競争的資金

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  • メディアと「子ども」/「親」の社会的構築

    2007年4月 - 2009年3月

    中央大学  中央大学特定課題研究費 

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    資金種別:競争的資金

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  • 地域情報の制作・流通の事業動向とその受容に関する実証研究

    研究課題/領域番号:16330104  2004年4月 - 2007年3月

    文部科学省  基盤研究(B)  基盤研究(B)  中央大学

    林茂樹

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    資金種別:競争的資金

    本研究は,ケーブルテレビという地域メディアを中心に,地域情報の制作と流通過程の現状と課題点を考察したものである.
    地域情報は,1990年代以降いくつかのメディア装置や仕組みが新たに加わることにより,その流通量が著しく増加している.さらに《担い手》といった点では,プロフェッショナルとしてのメディア産業従事者ではない人たちによる制作や発信の試みも相次いでいることが特徴である.
    ところで地域情報の発信主体として大きな位置を占めているケーブルテレビは,いま大きな曲がり角に来ている.その主要な原因は,1.法制度を含めた国や自治体の政策転換,2.技術革新と産業・業界側のニーズの変化,3.市民・住民そして受け手利用者の情報ニーズの変化とメディア参加,といったことに求められる.
    さらにこれらの諸要因をより実態層で捉えるために,以下3つのアプローチを採用し,全国の事例を調査した.
    1.自治体合併に伴うケーブルテレビの機能変化,2.地域住民による番組制作,3.ケーブルテレビ局間の連携とネットワーク化.
    調査手法は,事業者や活動参加者に対するヒアリング調査を各地で行い,また一部では住民に対する質問紙を用いたアンケート調査とインタビュー調査を実施した.
    各地の状況はそれぞれのローカリティに規定されているために,より一般化した知見を取り出すことは困難であるが,外部・内部環境の変化に対応する形で,ケーブルテレビが地域メディアとしての存在意義を追求し始めた結果として,新たな展開に向けて走り出しているという現状が確認されたのである.また地域住民やNPOによる自発的な情報制作・発信が静かにしかも着実に定着しつつあるという事実にも目を向けなくてはならない.
    今後はこれら複線的な情報・コミュニケーション回路が地域社会に根付き,地域相互で制作・発信主体が情報交換や切磋琢磨を続けることで,より豊かな情報環境が形作られるものと思われる.

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  • 携帯電話・インターネットの「女性化」「個人化」過程の検討

    2004年4月 - 2006年3月

    中央大学  中央大学特定課題研究費 

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    資金種別:競争的資金

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  • 携帯電話の利用の深化 とその社会的影響に関する国際比較研究

    研究課題/領域番号:13410057  2001年4月 - 2004年3月

    文部科学省  基盤研究(B)  基盤研究(B)  東京経済大学

    吉井博明

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    資金種別:競争的資金

    日韓台の携帯電話及びインターネットの利用実態を調査した結果、日韓台ともにほぼ同じ頃に急速に普及したという点では同じであるが、その利用形態には大きな違いがみられることを実証することができた。また、これらの通信メディアの使い分けは、各国・地域のコミュニケーション文化を色濃く反映する「通信文化」と呼ぶべきものが存在し、それに強く規定されていることがわかった。たとえば、韓国では、携帯電話を通話に使うことが非常に多く、日本では通話よりメールがよく使われている。この背景には、親しい人への連絡手段の選択に際して、相手が置かれている状況への配慮をどの程度すべきかというコミュニケーション文化の違いがある。韓国の場合は、「ウリ」と呼ばれる親しい集団の間では、遠慮をすることがあってはならないという文化があり、通信手段の選択に関しても遠慮しないことが求められ、その結果、リッチネスが高いメディアである、通話が積極的に使われる。これに対して日本では、親しい人への連絡に際しても、相手への配慮を欠いてはいけないとする「抑制」のコミュニケーション文化があり、このためメールが多用されるのである。また、日台の携帯電話利用の比較をしてみると、もっとも大きな違いは、利用の効用として「家族とのコミュニケーションが増えた」ことをあげる人の割合が日本では少ないのに対して、台湾では非常に多いことがあげられる。携帯電話利用がその社会でもっとも親しい集団の凝集力を強化する働きがあるという点では共通しているが、それがどの集団化ということになると、台湾では家族であり、日本ではふだんよく会う友人集団、韓国では「ウリ」という仲間集団ということになるのである。
    以上述べたように、日韓台の比較調査により、それぞれの国や地域に固有な通信文化が存在し、それが携帯電話を含む通信メディアの使い分けを規定していることがわかった。

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  • 若年層における移動体通信メディア利用と対人関係の変容

    2000年4月 - 2001年3月

    公益財団法人 電気通信普及財団  民間助成金 

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    資金種別:競争的資金

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現在の担当授業科目

  • 2023年度   デジタルメディア論   学部

  • 2023年度   メディア・コミュニケーション学(1)/メディア・コミュニケーション概論(1)   学部

  • 2023年度   メディア・コミュニケーション学(2)/メディア・コミュニケーション概論(2)   学部

  • 2023年度   卒業論文   学部

  • 2023年度   教育実習   学部

  • 2023年度   社会情報学基礎演習(1)B   学部

  • 2023年度   社会情報学基礎演習(1)A   学部

  • 2023年度   社会情報学基礎演習(2)B   学部

  • 2023年度   社会情報学演習(1)(6)   学部

  • 2023年度   メディア・コミュニケーション論演習A   大学院

  • 2023年度   メディア・コミュニケーション論演習B   大学院

  • 2023年度   メディア・コミュニケーション論特殊研究A   大学院

  • 2023年度   メディア・コミュニケーション論特殊研究B   大学院

  • 2023年度   メディア・コミュニケーション論特講A   大学院

  • 2023年度   メディア・コミュニケーション論特講B   大学院

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委員歴

  • 2020年4月 - 現在

    日本私立大学連盟   広報・情報委員会 大学時報分科会委員  

  • 2020年4月 - 現在

    NTTドコモ モバイル社会研究所   理事  

  • 2019年10月 - 現在

    BPO放送倫理・番組向上機構   放送人権委員会委員  

  • 2009年 - 現在

    東京書籍   高校「情報」編集委員  

  • 2019年4月 - 2021年3月

    東京都武蔵野市   特定非営利法人補助金審査委員会委員長  

  • 2018年8月 - 2019年9月

    東京都武蔵野市   第六期長期計画策定委員会委員  

  • 2007年5月 - 2018年3月

    映画倫理委員会   年少者映画審議会委員  

  • 2009年1月 - 2011年1月

    東京都立川市   男女平等参画推進審議会会長  

  • 2004年9月 - 2009年9月

    東京都武蔵野市   コミュニティセンター事業費等検討委員会委員  

  • 2006年7月 - 2007年3月

    NTTドコモ モバイル社会研究所   理事  

  • 2001年12月 - 2005年3月

    東京都武蔵野市   特定非営利法人補助金交付審査会委員  

  • 2002年11月 - 2003年3月

    気象庁   気象情報の満足度測定に関する検討会委員  

  • 2001年2月 - 2002年3月

    東京都   東京都人権施策情報ネットワーク等研究会委員  

  • 2001年1月 - 2001年2月

    東京都武蔵野市   たてもの武蔵野大賞・まちかどフォトコンテスト選考委員  

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